2006年04月12日

試験勉強(1B-27)品質管理

問 品質管理に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)品質管理は,施工計画立案の段階で管理特性を検討し,それを施工段階でつくり込んでいくプロセス管理の考えで行われている。

(2)品質保証活動は,企画,調査,設計,施工,保全のすべての段階において発注者,建設業者を問わずすべての関係者の認識と協力のもとに実施される。

(3)工程能力は,工程(プロセス)のもつ品質達成能力で,品質特性の分布すなわち平均値,バラツキで示され,設計値と対比して評価される。

(4)建設業者は,施工段階で設計品質にあった品質をつくり込むために安定した工程(プロセス)を維持する管理活動と品質が満足しない場合に工程能力を向上させる改善活動を行う。






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2006年04月13日

試験勉強(1B-28)ISO9000ファミリー

問 ISO9000ファミリー規格の特徴に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)品質に関わるマネジメントシステムであり,経営のツールの一つとして有効である。

(2)要求事項に照らして,企業の品質システムが妥当であるかの申請に対し,直接(財)日本適合性認定協会が認定を行う。

(3)業種,組織の形態を問わず導入でき,組織の特色や長所が伸ばせ,欠けている点を補うことができる。

(4)トップダウン型のシステムであり,責任と権限の明確化がはかられ,組織を活性化させる。






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2006年04月17日

試験勉強(1B-29)シューハート管理図

問 シューハート管理図(JIS Z 9021)(X−R管理図)に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)シューハート管理図は,群番号の順に打点した群の特性値のグラフである。

(2)管理限界線は,中心線から両側へ3σの距離にある。ここで,σは打点された統計量の群内母標準偏差である。

(3)管理限界線を超える可能性は,真の異常によるよりも偶然事象によることのほうが大きくなるように配慮されている。

(4)ほぼ規則的な間隔で工程からサンプリングされたデータを必要とし,その間隔は時間又は量によって定義してよい。






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2006年04月18日

試験勉強(1B-30)ヒストグラム

問 ヒストグラムに関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)ヒストグラムは,中心付近が最も高く左右に離れるほど低くなる左右対称の形を示す場合が多い。

(2)時間的連続的に品質の変動を管理することができ,バラツキの原因を具体的に把握することもできる。

(3)全体の分布の状況から規則性,工程の能力,品質の現状が把握できる。

(4)標準偏差の推定値を用いて,規格値に対するゆとりが判定できる。







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2006年04月19日

試験勉強(1B-31)生コン

問 コンクリート標準示方書(施工編)によるレディーミクストコンクリートの品質管理に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)工場は,打込みに要する時間,交通状況や天候などによる運搬時間の変動も考慮して,1.5時間で打込みを終了できる距離にある工場を選定することが望ましい。

(2)コンクリート受入れ検査における強度の検査は,配合検査を行うことを標準とし,配合検査を行わない場合には圧縮強度試験による検査を行い,不合格となった場合は構造物中のコンクリートの強度を検査しなければならない。

(3)トラックアジテータからの排出のごく初期に,いくぶんでも材料の分離を起こしている場合は,荷おろし直前にアジテータを短時間高速で回転させてかくはんした後に荷おろしするとよい。

(4)コンクリートのスランプは,充てん性や材料分離抵抗性,運搬中の品質変化などを考慮し,大きくするのが原則である。






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2006年04月24日

試験勉強(1B-32)盛土

問 盛土の品質管理に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)乾燥密度による規定は,自然含水比が施工含水比の上限の範囲を超えるような粘性土に対しては適用しにくい。

(2)強度特性による規定は,締固め後の水の浸入による強度の安定性についての確認ができないので,水浸による影響の大きい良質な砂質土や礫質土には適用できない。

(3)同一の材料でも締固め手段,締固めエネルギーの加え方が変わると,最大乾燥密度,最適含水比はかなり変化するし,締固め土の強度特性もそれぞれ相違する。

(4)締固め機械は,土質,工種,工事規模などの施工条件と機械の特性を考慮して選定するが,同じ土質であっても含水比の状態などで締固めに対する適応性が著しく異なることが多い。






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2006年04月25日

試験勉強(1B-33)アスファルト舗装

問 道路のアスファルト舗装の品質管理に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)加熱アスファルト混合物の締固め度の管理は,コアの密度を測定して行うが,コア採取の頻度は工程の初期は少なめにそれ以降は多く採取する。

(2)ごく小規模な工事では,試験の結果を現場に十分反映することができない場合が多いので,材料の基準試験により仕様を満足する材料であることを確認し,工事の作業標準を定め,施工をチェックシートで管理する。

(3)加熱アスファルト混合物の粒度及びアスファルト量は,工事の規模にかかわらず印字記録又は抽出試験の結果を利用して管理する。

(4)作業標準を設定して施工管理を行う場合は,その作業標準は試験施工又は良好な結果が得られている過去の施工例によって定める。






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2007年10月10日

試験勉強(2B-27)品質特性

問 構造物の品質管理を行うための品質特性の選定に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)品質特性は,測定しやすい特性であること。

(2)品質特性は,構造物の品質に重要な影響を及ぼすものであること。

(3)品質特性は,工程にかかわりなく,十分な時間をかけて得られるものであること。

(4)品質特性は,代用特性を品質特性とする場合は,目的としている品質との関係が明らかであること。






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2007年10月15日

試験勉強(2B-28)ISO14000ファミリー

問 ISO14000ファミリー規格に関する項目に該当するものは次のうちどれか。


(1)意図した製品の品質に対する信頼

(2)顧客との契約

(3)環境に影響するすべての活動

(4)意図した製品の品質工程






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2007年10月21日

試験勉強(2B-29)統計的品質管理用語

問 統計的品質管理用語(JIS Z 8101-2)に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)R管理図は,群の範囲を用いて工程の分散を評価するための管理図である。

(2)Xバー管理図は,群の平均値を用いて群間の違いを評価するための管理図である。

(3)X管理図は,サンプルの個々の観測値を用いて工程を評価するための管理図である。

(4)s管理図は,群の大きさに対する不適合品数の割合を用いて工程を評価するための管理図である。






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