2006年03月29日

試験勉強(1B-16)公衆災害防止対策要綱

問 建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)の定めに関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)公衆が存在しない場合であっても,第三者の財産に著しい危害及び迷惑のかかることが想定される場合は,この要綱を順守しなければならない。

(2)道路上に作業場を設ける場合は,交通流に対する前面から車両を出入りさせなければならない。

(3)道路上において夜間工事を行う場合には,道路上に設置したさく等に沿って高さ1メートル程度のもので,150メートル前方から視認できる保安灯を設置しなければならない。

(4)交通量の特に多い道路上で工事を行う場合には,工事を予告する道路標識,標示板等を工事箇所の前方50メートルから500メートルの間の視認しやすい路側又は,中央帯に設置しなければならない。






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2006年03月31日

試験勉強(1B-17)くい打機

問 労働安全衛生規則に定められたくい打機の安全施工に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)軟弱な地盤に据え付けるときは,脚部又は架台の沈下を防止するため,敷板,敷角等を使用する。

(2)くい打機の巻上げ用ワイヤロープは,直径の減少が公称径の7パーセントをこえるものは使用しない。

(3)脚部又は架台が滑動するおそれのあるときは,くい,くさび等を用いてこれを固定させる。

(4)くいをつり上げるときは,その玉掛部が巻上げ用みぞ車又は滑車装置の直下にならないようにする。






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2006年04月01日

試験勉強(1B-18)安全衛生管理体制

問 労働安全衛生法で定められた建設業の安全衛生管理体制に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)常時100人以上の労働者を使用する事業所では「総括安全衛生管理者」を選任する。

(2)「安全管理者」は,法に定められた各業務のうち安全に係る技術的事項の管理を行う。

(3)「総括安全衛生管理者」は「安全管理者」を指揮する。

(4)常時70人の労働者を使用する事業所では「安全管理者」を選任しなくてもよい。






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2006年04月02日

試験勉強(1B-19)型枠支保工

問 労働安全衛生規則に定められた型枠支保工に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)パイプサポートを支柱として用いる場合,パイプサポートを三以上継いで用いない。

(2)鋼管枠を支柱として用いる場合,鋼管枠と鋼管枠との間に交差筋かいに代えて水平つなぎを設ける。

(3)パイプサポートを除く鋼管を支柱として用いる場合,高さ2メートル以内ごとに水平つなぎを二方向に設けなければならない。

(4)木材を支柱として用い,はり又は大引きを上端に載せるときは,添え物を用い当該上端をはり又は大引きに固定する。






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2006年04月03日

試験勉強(1B-20)土止め支保工

問 労働安全衛生規則で,土止め支保工の設置後の点検について定めている「期間」と「地震の程度」との組合せとして,次のうち正しいものはどれか。


  〔設置後の期間〕        〔地震の程度〕

(1)7日をこえない期間ごと……… 中震以上の地震の後

(2)10日をこえない期間ごと……… 強震以上の地震の後

(3)7日をこえない期間ごと……… 弱震以上の地震の後

(4)10日をこえない期間ごと……… 中震以上の地震の後






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2006年04月04日

試験勉強(1B-21)鋼管足場

問 労働安全衛生規則に定められた鋼管足場の安全に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)単管足場の建地の最高部から測って31メートルを超える部分の建地は,鋼管を2本組とする。

(2)単管足場の壁つなぎの間隔は,垂直方向5メートル以下,水平方向5.5メートル以下とする。

(3)わく組足場のはりわく及び持送りわくは,垂直筋かいによって縦振れを防止する。

(4)わく組足場は,最上層及び5層以内ごとに水平材を設ける。







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2006年04月05日

試験勉強(1B-22)移動式クレーン

問 クレーン等安全規則に定められた移動式クレーンの安全に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)移動式クレーンの運転者は,荷をつったままで運転位置から離れない。

(2)移動式クレーンに,その定格荷重をこえる荷重をかけて使用しない。

(3)アウトリガーを有する移動式クレーンを用いて作業を行う場合は,原則としてアウトリガー最大限に張り出して作業を行う。

(4)つり上げ荷重が5トンの移動式クレーンの運転(道路上の走行を除く)を,小型移動式クレーン運転技能講習の修了者が行う。






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2006年04月06日

試験勉強(1B-23)鋼橋架設作業

問 労働安全衛生規則に定められた鋼橋架設作業の安全に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)高さ3メートルのトラス橋の架設については,「鋼橋架設等作業主任者」の選任は義務付けられていない。

(2)「鋼橋架設等作業主任者」に,作業の方法及び労働者の配置の決定,作業の直接指揮をさせなければならない。

(3)高さ5メートルのトラス橋の架設については,作業計画を定めることは義務付けられていない。

(4)材料,器具,工具等を上げ,又は下ろすときは,つり袋等を労働者に使用させなければならない。






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2006年04月08日

試験勉強(1B-24)明り掘削

問 労働安全衛生規則に定められた明り掘削の作業の安全に関する次の記述のうち誤っているもの
はどれか。

(1)手掘りにより砂からなる地山の掘削をする場合は,掘削面のこう配を35度以下とし,又は掘削面の高さを5メートル未満とする。

(2)発破等により崩壊しやすい状態になっている地山を手掘りにより掘削する場合は,掘削面のこう配を45度以下とし,又は掘削面の高さを2メートル未満とする。

(3)掘削面の高さが2メートル以上の地山の掘削の作業は,地山の掘削作業主任者技能講習の修了者のうちから「地山の掘削作業主任者」を選任し,作業の方法を決定し,作業を直接指揮すること等の事項を行わせる。

(4)作業箇所及びその周辺の地山について,その日の作業を終了した後,大雨の後及び強風の後,浮石及びき裂の有無及び状態等の変化を点検させる。







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2006年04月09日

試験勉強(1B-25)ずい道等の建設

問 労働安全衛生規則に定められたずい道等の建設の作業の安全に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)可燃性ガスが発生するおそれのあるときは,この濃度を測定する者を指名し,その者にこの濃度を隔日ごとに測定させる。

(2)点検者を指名して,ずい道等の内部の地山について,毎日,き裂の有無を点検させる。

(3)「ずい道等の掘削等作業主任者」は,ずい道等の掘削等作業主任者技能講習を修了した者のうちから選任する。

(4)「ずい道等の覆工作業主任者」は,覆工作業における作業の方法及び労働者の配置を決定し,作業を直接指揮する。






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posted by 土木屋 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 安全管理

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