2006年03月24日

試験勉強(1B-11)工程と原価

問 工程管理における工程と原価との一般的な関係を示した図として,次のうち適当なものはどれか。


(工程-原価)図


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2006年03月25日

試験勉強(1B-12)工程計画

問 工程計画の一般的な作成手順として,次のうち適当なものはどれか。
ただし,イ〜ニの内容は次のとおりとする。

イ.各工種別工事項目の適切な施工期間を決める。

ロ.全工事が工期内に完了するように,各工種別工程の相互調整を行う。

ハ.全工期を通じて,労務,資材,機械の必要数を均し,過度の集中や待ち時間が発生しないように工程を調整する。

ニ.工種分類に基づき,基本管理項目である工事項目(部分工事)について施工手順を決める。


(1)イ→ハ→ニ→ロ

(2)イ→ニ→ロ→ハ

(3)ニ→イ→ロ→ハ

(4)ニ→ハ→ロ→イ






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2006年03月26日

試験勉強(1B-13)工程図表

問 工程管理に用いる工程図表のうち,下記のような特徴で表される工程図表に該当するものは次のうちどれか。

「工事区間が線上に長く,しかも工事の進行方向が一定の方向にしか進捗できない工事によく用いられ,各工種の作業は1本の線で表現し,作業期間,着手地点,作業方向,作業速度等を示すことができる。」


(1)バーチャート

(2)出来高累計曲線

(3)ネットワーク式工程表

(4)斜線式工程表






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2006年03月27日

試験勉強(1B-14)ネットワーク式工程表

問 ネットワーク式工程表に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)クリティカルパスでなくともフロートの非常に小さいものは,クリティカルパスとして重点管理する必要がある。

(2)クリティカルパス以外のアクティビティでも,フロートを消化してしまうとクリティカルパスになる。

(3)クリティカルパスは,開始点から終了点までのすべての経路の中で,最も時間が短い経路である。

(4)クリティカルパスは,トータルフロートがゼロのアクティビティの経路である。







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2006年03月28日

試験勉強(1B-15)工程管理曲線

問 工程管理曲線(バナナ曲線)に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)予定工程曲線が許容限界からはずれる場合は,一般に不合理な工程計画と考えられるから主工事の位置を左右にずらして調整する。

(2)ガントチャートに基づいて予定工程曲線を作成し,それが管理曲線の許容限界内に入るかどうかをチェックする。

(3)予定工程曲線に対する曲線終点からの切線は,工程の危機を示す下方限界であるから,もしこの限界に近づいたときは直ちに対策が必要である。

(4)管理曲線の下方許容限界を実施工程曲線が越えたときは,突貫工事は不可避であるから,突貫工事に対して最も経済的な実施方法を根本的に検討する。






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2007年06月27日

試験勉強(2B-11)工程管理の作業手順

問 工程管理の作業手順として,次のうち適当なものはどれか。
ただし,イ〜ニの内容は次のとおりとする。

イ 工事の指示,監督を実施する。

ロ 施工計画,工程計画,使用計画を策定する。

ハ 進度管理,作業量管理,資源管理を検討する。

ニ 作業改善,工程促進,再計画等の是正処置をする。


(1)ロ→ ハ→ イ→ ニ

(2)ロ→ イ→ ハ→ ニ

(3)ハ→ ロ→ ニ→ イ

(4)ハ→ ニ→ ロ→ イ






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posted by 土木屋 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 工程管理

2007年07月16日

試験勉強(2B-12)工程と品質

問 工事管理における工程と品質との一般的な関係を示した図として,次のうち適当なものはどれか。


(工程-品質)図



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2007年07月22日

試験勉強(2B-13)工程図表

問 工程図表に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)ガントチャートは,各作業の完了時点を100% として,横軸にその達成度をとる方法で,各作業の現時点での進捗度合いはよくわかるが,各作業に必要な日数はわからず,工事に影響を与える作業がどれであるかも不明である。

(2)グラフ式工程表は,予定と実績との差を直視的に比較するのに不便であり,また,どの作業が未着工か,施工中か,完了したかなど,進捗状況がわかりにくい。

(3)斜線式工程表は,トンネル工事のように工事区間が線上に長く,しかも工事の進行方向が一定の方向にしか進捗しない工事によく用いられる。

(4)バーチャートは,横軸に日数をとるので各作業の所要日数がわかり,更に作業の流れが左から右へ移行しているので漠然と作業間の関係がわかるが,工期に影響する作業がどれであるかはつかみにくい。






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2007年07月24日

試験勉強(2B-14)ネットワーク手法

問 工程管理に使用するネットワーク手法に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)各作業の進捗状況及び他作業への影響や全体工期に対する影響を明確にとらえることができる。

(2)横線式,座標式に比べ,一目で全体を把握することができる。

(3)工事全体に対して,どの作業を重点管理しなければならないかを明確にすることができる。

(4)各作業の関連性がはっきりし,施工順序,着工時期,工事期間が明確なため,段取り等の準備が円滑にできる。






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posted by 土木屋 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 工程管理

2007年07月31日

試験勉強(2B-15)曲線式工程表

問 曲線式工程表に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)工程管理曲線は,工程曲線をチェックするための一つの目安として採用されているので,必ずしも厳密な正確性を必要とせず,これを上手に運用していく工夫が必要である。

(2)バナナ曲線は,工程管理曲線として過去の工事実績を統計的に処理して求められたものである。

(3)出来高累計曲線は,横軸に工期を,縦軸に出来高比率(%)をとり,各暦日の全体工事に対する予定出来高比率を求め,これを累計して全体工事を曲線で表したものである。

(4)工程管理曲線で,実施工程曲線がバナナ曲線の下方限界を下回るときは,工程が進み過ぎており,一方,上方限界を超えたときは,工程が遅れていると判断できる。






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posted by 土木屋 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 工程管理

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