2006年03月12日

試験勉強(1B-1)トランシット測量

問 トランシット測量に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)トランシットの望遠鏡の視度調整は,測定の前に望遠鏡を中空に向けて十字線が最もはっきり見えるようにして,観測者の視度に合わせる。

(2)トランシットの垂直軸と鉛直線の方向が一致しないために生じる垂直軸誤差は,望遠鏡を反転し,測定値を平均すれば消去できる。

(3)トランシットの角度の読みは,0指標に最も近い主尺の読みに遊標の示す端数を加える。

(4)トランシットの望遠鏡の視準線が垂直軸と交叉していない場合に生ずる望遠鏡の偏心誤差は,望遠鏡を反転すれば消去できる。






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posted by 土木屋 at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 測量

2006年03月13日

試験勉強(1B-2)水準測量

問 水準測量に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)埋設した標識の観測は,標識の安定を考慮し,埋設後少なくとも1日を経過してから行うようにする。

(2)視準軸,気差,球差の誤差は,前・後視の標尺距離を等しくすることにより消去される。

(3)観測は,なるべく読定誤差の影響が少ない,標尺の地面に近い部分を視準するようにする。

(4)観測者によって,鉛直軸が特定方向に傾くことによる誤差は,レベルの三脚の据付け向きを据付けごとに逆に置くと消去することができる。






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posted by 土木屋 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 測量

2007年04月19日

試験勉強(2B-1)トランシット測量

問 トランシット測量における器械誤差の消去に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)視準軸誤差は,視準線が水平軸に直交していないために生ずる誤差で,望遠鏡正・反の測定では消去できない。

(2)鉛直目盛の指標誤差は,器械・器具の固有の誤差で,望遠鏡正・反の測定で消去できる。

(3)水平軸誤差は,水平軸が鉛直軸に直交していないために生ずる誤差で,望遠鏡正・反の測定で消去できる。

(4)視準軸の外心誤差(偏心誤差)は,視準軸が器械の回転中心と一致しないために生ずる誤差で,望遠鏡正・反の測定で消去できる。






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posted by 土木屋 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 測量

2007年04月22日

試験勉強(2B-2)水準測量

問 下図のような路線で水準測量を行い表−1の結果を得た。P点の標高の最確値は次のうちどれか。
  ただし,既知点A,B の標高は表−2のとおりとする。
水準測量


(1)14.70m

(2)15.00m

(3)15.30m

(4)15.50m






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posted by 土木屋 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 測量

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