2006年02月24日

試験勉強(1A-50)労働基準法

問 労働基準法に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)労働基準法で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は,その部分については無効となる。

(2)使用者は,労働契約の締結に際し,労働者に対して賃金,労働時間等の労働条件を明示しなければならない。

(3)労働基準法での賃金とは,賃金,給料,手当をいい,賞与が含まれることはない。

(4)使用者は,別に定め等をした場合を除き,労働者に休憩時間を除き1週間について40時間を超えて,労働させてはならない。






答えはこちら


posted by 土木屋 at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

2006年02月25日

試験勉強(1A-51)労働基準法

問 労働基準法で定められた解雇に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)試として3週間使用した労働者について,試の使用期間中であったため,解雇の予告等を行うことなく解雇した。

(2)解雇により退職した労働者が,解雇の理由について証明書を請求した場合には,使用者は,遅滞なくこれを交付しなければならない。

(3)解雇は,客観的に合理的な理由を欠き,社会通念上相当であると認められない場合は,その権利を濫用したものとして,無効となる。

(4)労働者が業務上負傷し,又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後30日間は,解雇は制限される。






答えはこちら
posted by 土木屋 at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

2006年02月26日

試験勉強(1A-52)労働安全衛生法

問 労働安全衛生法で,労働災害を防止するため作業主任者を選任し,その者に,当該作業に従事する労働者の指揮等を行わせなければならないと定められている作業に該当しないものは次のうちどれか。


(1)高さが4メートルのコンクリート造の工作物の解体又は破壊の作業

(2)型わく支保工の組立て又は解体の作業

(3)土止め支保工の切りばり又は腹おこしの取付け又は取りはずしの作業

(4)高さが6メートルの構造の足場の組立て,解体又は変更の作業






答えはこちら
posted by 土木屋 at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

2006年02月27日

試験勉強(1A-53)労働安全衛生法

問 労働安全衛生法で,その仕事の計画をその仕事の開始日の14日前までに労働基準監督署長に届け出なければならないと定められている仕事に該当するものは,次のうちどれか。


(1)堤高が200メートルのダムの建設の仕事

(2)最大支間550メートルの橋梁の建設の仕事

(3)長さが3,200メートルのずい道の建設の仕事

(4)圧気工法による作業を行う仕事






答えはこちら
posted by 土木屋 at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

2006年02月28日

試験勉強(1A-54)建設業法

問 建設業法に定められている技術者制度に関する次の記述のうち正しいものはどれか。


(1)指定建設業とは,土木工事業,建築工事業,電気工事業,管工事業,舗装工事業の5業種である。

(2)国,地方公共団体以外が発注する土木一式工事では,いかなる工事においても主任技術者は専任で配置する必要がある。

(3)専任の主任技術者が必要な工事のうち,密接な関係のある二つ以上の工事を同一の建設業者が近接した場所において施工する場合には,同一の専任の主任技術者がこれらの工事を管理することができる。

(4)監理技術者資格証を必要とする工事現場では,監理技術者名が掲示されているので,監理技術者資格証を携帯する必要がない。






答えはこちら
posted by 土木屋 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

2006年03月02日

試験勉強(1A-55)道路法

問 道路法に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)道路に工事用板囲,足場,詰所その他の工事用施設を設け,継続して道路を使用しようとする場合は,道路管理者の許可を受けなければならない。

(2)道路において下水道工事を行うための道路管理者への「占用許可申請書」の提出は,当該地域を管轄する警察署長を経由して行うことができる。

(3)占用に関する工事を実施する場合は,路面の排水を妨げない措置を講じなければならない。

(4)占用に関する工事で道路を掘削する場合は,えぐり掘の方法によるものとし,溝掘,つぼ掘の方法で行ってはならない。






答えはこちら
posted by 土木屋 at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

2006年03月03日

試験勉強(1A-56)河川法

問 河川工事を請け負った建設業者が,堤外の河川区域内で行う次の行為にあたり,「河川法」上,河川管理者の許可を必要としないものはどれか。
ただし,高規格堤防特別区域内での行為を除くものとする。


(1)施工上の安全をはかるため,足場を民地内に設ける場合

(2)堤内地の運搬路造成に必要な土石を河川から採取する場合

(3)仮設の現場事務所を,民地内に新築する場合

(4)仮設の材料倉庫を増築する場合






答えはこちら
posted by 土木屋 at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

2006年03月04日

試験勉強(1A-57)建築基準法

問 建築基準法に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)高さが15メートルの建築物には,避雷設備を設けなくてもよい。

(2)都市計画区域内においては,建築物の敷地は,原則として道路に2メートル以上接しなければならない。

(3)敷地が異なる用途地域の内外にわたる場合,建築物の用途については,その敷地の過半の属する用途地域の規定が,その敷地の全部について適用される。

(4)公道は幅員に関係なく,すべて建築基準法上の道路とみなされる。






答えはこちら
posted by 土木屋 at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

2006年03月05日

試験勉強(1A-58)火薬類取締法

問 火薬類取締法に定められている火薬類の取扱いに関する次の記述のうち,正しいものはどれか。


(1)電気雷管によって火薬類が点火後爆発しない時は,発破母線を点火器から取り外し,その端を短絡させ,かつ,再点火ができないように措置をする。

(2)凍結したダイナマイトは,摂氏70度以下の温湯を外槽に使用した融解器により,融解すること。

(3)火薬類を取り扱う者は,所有又は占有する火薬類について災害が発生したとき,遅滞なくその旨を市町村長に届け出なければならない。

(4)2級火薬庫の最大貯蔵量は,火薬及び爆薬においては20トン,工業雷管及び電気雷管においては1万個とする。






答えはこちら
posted by 土木屋 at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

2006年03月06日

試験勉強(1A-59)騒音規制法

問 騒音規制法に定められている「特定建設作業」とその「騒音の規制基準」との組合せとして,次のうち正しいものはどれか。
ただし,当該作業がその作業を開始した日に終わるものを除く。


   〔特定建設作業〕                  〔騒音の規制基準〕

(1)
空気圧縮機(電動機)を使用する作業 ------- 85デシベルを超える大きさのものでないこと

(2)
くい打機(もんけんを除く)を使用する作業 -- 75デシベルを超える大きさのものでないこと

(3)
圧入式くい打くい抜機を使用する作業 ------- 75デシベルを超える大きさのものでないこと

(4)
びょう打機を使用する作業 -------------------- 85デシベルを超える大きさのものでないこと






答えはこちら
posted by 土木屋 at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。