2006年02月12日

試験勉強(1A-41)強化路盤の施工

問 鉄道工事における強化路盤の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)強化路盤は厚さが10%以上不足すると問題が生じるので,路盤厚の最小値150mmの10%に相当する15mmを層厚不足の限度とする。

(2)強化路盤を施工後,軌道布設まで長期間を要する場合には,雨水の浸透防止上施工したアスファルトコンクリートの劣化防止のため,道床バラスト等で被覆するなど防護が必要である。

(3)路床面の仕上り精度は,設計高さに対して+15〜−50mmとし,雨水による水たまりができて表面の排水が阻害されるような有害な不陸がないようにできる限り平坦に仕上げる。

(4)強化路盤のうちスラグ路盤は,粒度調整高炉スラグ砕石を使用し,路盤上部には耐摩耗性と雨水の浸透防止を考慮したアスファルトコンクリートによる舗装を施したものである。






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2006年02月13日

試験勉強(1A-42)近接工事の保安対策

問 鉄道(在来線)の営業線及びそれに近接する工事の保安対策に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)列車見張員の職務は,承諾を受けた場合,軌道作業責任者が兼務することができる。

(2)曲線部などの視界が悪く,所定の列車見通し距離及び待避余裕距離を確保できない場合は,中継の見張員を配置する。

(3)施工打合せ票には,作業現場ごとの,日々の工事内容等について監督員との打合せ事項を記録するが,このとき,工事管理者は黒書きで記入し,監督員が記入する事項は赤書きで記入し誤認を防ぐこととしている。

(4)軌道用諸車の使用責任者は,使用前に列車の運転状況を確認し,列車の乱れが予想される場合は使用を中止する。






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2006年02月17日

試験勉強(1A-45)素地調整

問 塗替え塗装の素地調整に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)素地調整は,塗膜の劣化程度に応じて区分され,3種ケレンは,部分的に点錆及び塗膜の割れやはがれが発生しているが活膜も多くある状態の箇所に適用される。

(2)塗膜劣化による発錆がはなはだしく全面に発生した状態では,清浄な鋼材面とするため,素地調整の効果が優れている2種ケレンに用いられるブラスト法で行う。

(3)4種ケレンは,除錆作業を必要とせず,粉化物や汚れなどを除去するための面あらしや清掃を行うもので,塗膜の防錆効果を良好に維持するには,4種ケレン程度の劣化状態で塗り替えを行うことが望ましい。

(4)素地調整工具のディスクサンダーは,サンドペーパーの回転研磨力を利用して素地調整するもので,サンドペーパーのサンド粒子は,錆落としにはあらいもの,面あらしや清掃には細かいものを用いる。






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2006年10月22日

試験勉強(2A-41)鉄道の路盤

問 鉄道の路盤の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)路盤には,路床の軟弱化を防止し道床内の水を速やかに排除する機能を持たせる。

(2)強化路盤を素地及び切取に施工するときは,強化路盤の中間に排水層を設ける。

(3)土路盤は,良質な自然土又はクラッシャラン等の単一層で構成する。

(4)路盤の種類には,土路盤,強化路盤,岩盤上の路盤がある。






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2006年10月24日

試験勉強(2A-42)近接工事の保安対策

問 鉄道の営業線(在来線)近接工事の保安対策に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)トロリー指揮者が不在のときに,指揮者の事前の承諾に従ってトロリーを使用した。

(2)線路閉鎖工事着手前に列車の運転状況を確認した結果,大幅な乱れが生じていたので,線路閉鎖工事監督者の指示により中止した。

(3)既設建造物等に影響を与えるおそれのある工事を施工するにあたり,異常の有無を検測し,結果を監督員に報告した。

(4)立会いを必要とする工事を,監督員の立会いのもとで開始し,その指示により施工した。






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2006年10月30日

試験勉強(2A-45)気象条件

問 塗付作業と気象条件とに関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)気温が高いときは乾燥が速くなり,二液形塗料では可使時間が短くなる。

(2)風が強いときは溶剤の蒸発が早まり,作業性が向上する。

(3)塗料が十分乾燥する前に降雨,降雪,降霜があるときは,塗膜面の失沢や白化現象を生じることがある。

(4)湿度が高いときは結露が生じやすく,塗膜面にピンホールが生じることもある。






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2008年08月26日

試験勉強(3A-41)鉄道の路盤

問 鉄道の路盤の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)盛土上に土路盤を施工する時期は,支持地盤,盛土材料等の各条件に応じた盛土放置期間後とする。

(2)強化路盤は厚さが不足すると,列車荷重の支持,噴泥発生防止等の機能を十分発揮できないため,層厚不足にならないよう十分な管理を行う。

(3)強化路盤を素地・切取に施工する場合,路盤の下に設ける排水層の材料は,粒度配合がよく路床土に対してフィルターの効果がある川砂等を用いる。

(4)土路盤の施工において,盛土材料が良質土で路盤材料として適合し,同一材料を路盤に使用する場合,路盤の施工は盛土の施工と一体に行なってもよい。






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posted by 土木屋 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 鉄道・鋼橋塗装

2008年09月03日

試験勉強(3A-42)近接工事の保安対策

問 鉄道(在来線)の営業線及びこれに近接して工事を施工する場合の保安対策に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)線路上で保守用車を運転する工事従事者は,保守用車運転に関する事故防止教育を受講していなければならない。

(2)工事管理者等は作業現場ごとに,日々の工事内容等について保安打合せ票を作成し,監督員等と打合せを行なった後,保安打合せ票を監督員等に提出する。

(3)使用していない工事用重機械等は,列車の運転保安及び旅客公衆に対し,安全な場所に留置して鎖錠し,鍵は重機械運転者が保管する。

(4)列車の振動,風圧等によって,不安定,危険な状態になるおそれのある工事は,列車の接近時から通過時までの間,一時施工を中止する。






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2008年11月05日

試験勉強(3A-45)塗重ね

問 鋼構造物塗装の塗重ねに関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)塗装を塗り重ねる場合の塗装間隔は,塗料ごとに定められた間隔を守る。

(2)塗装間隔が短いと,下層の未乾燥塗膜は,塗り重ねた塗料の溶剤によって膨潤して,しわが生じやすくなる。

(3)塗料の乾燥が不十分なうちに次層の塗料を塗り重ねると,上層塗膜に泡やふくれが生じることがある。

(4)塗装間隔が長過ぎると,後日に塗膜間でにじみが生じやすくなる。






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posted by 土木屋 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 鉄道・鋼橋塗装

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