2008年01月13日

試験勉強(3A-1)原位置試験

問 土の原位置試験で,「試験の名称」,「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」との組合せとして,次のうち適当なものはどれか。


  〔試験の名称〕……〔試験結果から求められるもの〕……〔試験結果の利用〕

(1)弾性波探査 …… 地盤の比抵抗値 …… 地層の種類,性質,成層状況の推定

(2)平板載荷試験 …… コーン指数 …… 締固めの管理

(3)ベーン試験 …… 粘着力 …… 細粒土の斜面や基礎地盤の安定計算

(4)スウェーデン式サウンディング …… 乾燥密度 …… トラフィカビリティの判定






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2008年01月14日

試験勉強(3A-2)土量変化率

問 土量の変化率に関する次の記述のうち適当なものはどれか。


(1)締固めに用いられる変化率Cは,土の掘削・運搬中の損失,基礎地盤の沈下による盛土量の増加が含まれている。

(2)事前に想定した変化率Lの値が,実際の施工時で大きくなった場合には,運搬土量が当初計画したものよりも増加する。

(3)変化率Cは,土の配分計画を立てるときに必要で,地山の土量を締め固めた土量で除したものであり,一般に1.00以上である。

(4)ほぐした土量は正確に測定ができるので,変化率Lは信頼度の高いものである。






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2008年01月19日

試験勉強(3A-3)土の締固め

問 土の締固めに関する次の記述のうち適当なものはどれか。


(1)締め固めた土の強度特性は,締固め直後の状態では,最適含水比において,強度,変形抵抗及び圧縮性とも最大となる。

(2)締固めの目的は,土中の空気を増加させ,外力に対する抵抗性を大きくし,安定性をより高めるために行うものである。

(3)締固め効果は土の種類によって異なり,粒度のよい砂質土は粘性土と比較して最大乾燥密度が大きく,締固め曲線の形状がなだらかである。

(4)含水比の高い粘性土をローラで締め固める場合は,締固め回数を増しても締め固まらず,かえって練り返すことによって強度は低下する。このような現象をオーバーコンパクションと呼ぶ。






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posted by 土木屋 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 土工

2008年01月20日

試験勉強(3A-4)盛土の基礎地盤の処理

問 盛土の基礎地盤の処理に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)薄い軟弱層では,トラフィカビリティを確保し,盛土材料を十分に締め固めるために,サンドドレーン工法を用いるとよい。

(2)表土が腐植土等の場合で,これが盛土の路床部分に入る場合には,盛土への悪影響を防止するために,必要な深さまで削り取り,盛土に適した材料で置き換えなければならない。

(3)盛土後,草木,切株,竹根等の腐植による,緩みや有害な沈下を防止するために,盛土に先立ちそれらを除去するとよい。

(4)盛土の十分な締固めと盛土の均質化のために,基礎地盤に極端な凹凸や段差がある場合には,盛土に先がけてできるだけ平坦にかき均しを行わなければならない。






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posted by 土木屋 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 土工

2008年01月21日

試験勉強(3A-5)法面排水工

問 法面排水工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)盛土法面の表層崩壊のおそれのある箇所には,必要に応じて排水層等による排水を行なったり,あるいは法尻部を砂礫や砕石ふとんかご等により置き換えて,補強と排水を併用した対策を行うのがよい。

(2)切土法面に湧水等があって安定性に悪影響のある場合には,その箇所に水平排水孔を設けるなどの処理をその都度行い,小段排水溝,縦排水溝等は原則として法面整形後に施工する。

(3)法面に小規模な湧水があるような場合には,水平排水孔を掘って穴あき管等を挿入して水を抜き,その孔の長さは一般に2m以上とする。

(4)ソイルセメントを用いた排水溝は,風化や凍害に対する耐久性が大きいので本設の排水溝としても多く用いられる。






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posted by 土木屋 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 土工

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