2005年12月27日

試験勉強(1A-1)サウンディング

問 サウンディングによる土質調査に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)ポータブルコーン貫入試験は,人力により静的貫入を行い,ロッドの重量を含む貫入力をコーン断面積で除した値で表す。

(2)標準貫入試験は,規定重量のハンマを自由落下させ,標準貫入試験用サンプラーを20cm貫入させるのに要する打撃回数(N 値)を測定する。

(3)スウェーデン式サウンディング試験は,静的貫入に必要なおもりの荷重と貫入量,及び静的貫入停止後に人力による回転を与えたときの貫入量に対応する半回転数を測定する。

(4)オランダ式二重管コーン貫入試験は,静的貫入によりマントルコーンを連続的に5cm貫入させたときのコーン貫入抵抗(qc)を求める。






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2005年12月28日

試験勉強(1A-2)土量変化率

問 1,400m3の盛土の施工にあたり現場内の発生土(粘性土)から1,200m3(ほぐし土量)を流用し,不足分は土取場(砂質土)から採取し運搬する場合の運搬土量(ほぐし土量)は次のうちどれか。
ただし,粘性土の変化率 L = 1.20 ,C = 0.95
    砂質土の変化率 L = 1.20 ,C = 0.90 とする。


(1) 320m3

(2) 400m3

(3) 600m3

(4) 680m3






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2006年01月03日

試験勉強(1A-3)土工機械

問 土工作業に用いる建設機械に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)軟岩や硬い土などの掘削は,リッパ装置付ブルドーザによって行われるが,掘削可能な地山の弾性波速度は2,000m/sec程度までである。

(2)ブルドーザは,60m程度の掘削押土に能率を上げることができ,ダウンヒルカットによる大量掘削から伐開除根などの小規模な掘削押土まで幅広く使用される。

(3)一般にショベル系掘削機による掘削積込み作業とダンプトラックによる組合せは,運搬距離が100m程度以上の中長距離の運搬などに多く使用される。

(4)機械のトラフィカビリティは,ポータブルコーンぺネトロメータで測定したコーン指数で示され,ダンプトラックの走行に必要なコーン指数は,700kN/m2以上である。






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2006年01月04日

試験勉強(1A-4)盛土の施工

問 次に示す盛土の締固めを規定する方法のうち品質規定方式に該当しないものはどれか。


(1)基準試験の最大乾燥密度,最適含水比によって規定する方法

(2)空気間隙率,又は飽和度を施工含水比で規定する方法

(3)締固めた土の強度,変形特性を規定する方法

(4)使用する締固め機械の機種,締固め回数などを規定する方法






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2006年01月05日

試験勉強(1A-5)軟弱地盤対策

問 軟弱地盤の対策工法に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)サンドドレーン工法は,地盤中に適当な間隔で鉛直方向に砂柱を設置し,水平方向の圧密排水距離を短縮することによって圧密沈下を促進し,あわせて強度増加をはかる工法。

(2)深層混合処理工法は,セメントなどの安定材と原地盤の土とを混合し,柱体状又は全面的に地盤を改良して強度を増し,沈下及びすべり抵抗を増加し安定をはかる工法。

(3)サンドコンパクションパイル工法は,緩い砂質地盤中に棒状の振動機を入れ,振動部付近に水を与えながら振動と注水の効果で地盤を締固め,すべり抵抗の増加をはかる工法。

(4)ロッドコンパクション工法は,緩い砂質地盤中に棒状の振動体に上下振動を与えながら貫入し,締固めを行いながら引き抜くもので,液状化の防止をはかる工法。






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2006年05月02日

試験勉強(2A-1)原位置試験

問 土の原位置試験で,「試験の名称」,「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして,次のうち適当なものはどれか。


  〔試験の名称〕…〔試験結果から求められるもの〕…〔試験結果の利用〕

(1)ポータブルコーン貫入試験 … 地盤係数 …… 締固めの管理

(2)電気探査 ……………………… 透水係数 …… 地盤改良工法の設計

(3)平板載荷試験 ………………… コーン指数 … トラフィカビリティの判定

(4)標準貫入試験 ………………… N 値 ………… 締まりぐあいの判定






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2006年05月04日

試験勉強(2A-2)土量変化率

問 土量の変化率に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)変化率とは,ほぐした土量又は締固めた土量と地山土量との重量比を表す指数である。

(2)変化率C がその工事に大きな影響を及ぼす場合は,試験施工によって変化率を求めておくのがよい。

(3)変化率L は,ほぐした土量を地山土量で除したものであり運搬計画を立てるときに用いられる。

(4)岩石の変化率は,測定そのものが極めて難しいため,施工実績を参考にして計画し,実状に応じて変化率の変更をすることが望ましい。






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2006年05月06日

試験勉強(2A-3)土工機械

問 土工工事における機械選定上の重要な条件であるトラフィカビリティは,コーン指数によって表される。
次に示す建設機械について,走行限界のコーン指数が高いものから順に並べた組合せとして正しいものはどれか。


(1)湿地ブルドーザ> スクレープドーザ> ダンプトラック> 自走式スクレーパ

(2)ダンプトラック> 自走式スクレーパ> スクレープドーザ> 湿地ブルドーザ

(3)自走式スクレーパ> ダンプトラック> 湿地ブルドーザ> スクレープドーザ

(4)ダンプトラック> スクレープドーザ> 自走式スクレーパ> 湿地ブルドーザ






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2006年05月08日

試験勉強(2A-4)盛土の施工

問 盛土の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)敷均し厚さは,盛土材料の粒度,土質,締固め機械と施工方法及び要求される締固め度などの条件によって定めるのが一般的である。

(2)高含水比粘性土により高い盛土を行うときは,その安定をはかる目的で盛土内の含水比を低下させるために,ある一定の高さごとに透水性のよい山砂などで排水層を設ける。

(3)盛土に用いる土としては,圧縮性が大きく,吸水による膨潤性が低いことが望ましい。

(4)軟弱地盤上での盛土の施工にあたっては,建設機械の重量が基礎地盤に及ぼす影響を検討するとともに,盛土荷重により基礎地盤が破壊を起こさないような盛土速度を厳守する。






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2006年05月10日

試験勉強(2A-5)軟弱地盤対策

問 軟弱地盤の対策工法に関する次の記述のうち適当なものはどれか。


(1)サンドドレーン工法は,層厚の大きい均質な粘土質地盤に対して,圧密沈下促進効果は期待できないが,地盤中に砂層を挟んでいる地盤や透水性の大きい泥炭質地盤などでは効果が大きい。

(2)ペーパードレーン工法は,カードボードを打込みこれを排水柱とするもので,サンドドレーン工法と比較して施工管理は難しく,打込みによる地盤の乱れが大きい。

(3)バイブロフローテーション工法は,粘土質地盤に対して用いられ,棒状の振動機を地盤中で振動させながら水を噴射し,地盤を締固める工法である。

(4)サンドコンパクションパイル工法を軟弱な粘土質地盤や泥炭質地盤に施工すると,打込みによって地盤を乱し,一時的に著しい強度低下をもたらすことがあるので注意しなければならない。






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posted by 土木屋 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 土工

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