2008年05月26日

試験勉強(3A-34)ダム工事の濁水処理

問 ダム工事の濁水処理に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)骨材プラントからの濁水量及びその性状は,ふるい分け設備と製砂設備における使用水量と製造過程でのダスト発生量から求める。

(2)コンクリート打設面のレイタンス除去作業で発生する濁水は,アルカリ性が強いので河川環境に悪影響を与えないように塩酸等で中和する。

(3)濁水処理において凝集沈降分離されたスラリーは,多量の水分を含んでいるので,一般に脱水したのちに処分する。

(4)濁水処理に用いられる凝集剤の効果は,一般に水温に左右され,水温が上昇すると効果が減少するので,処理水の温度が高くなる夏期は留意する。






答えは 


水温が低下すると効果が減少する。








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posted by 土木屋 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : ダム・トンネル
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