2008年05月19日

試験勉強(3A-33)ダムコンクリート

問 ダムコンクリートに関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)一般に,特別な措置を講じない場合は,ダムコンクリートの打上り速度が0.3m/日を大きく上回ると温度ひび割れが発生する可能性が高い。

(2)コンクリートの打込み温度が20℃を超える場合は,コンクリートの性状変化が急激に大きくなるので,必ず暑中コンクリートとして処理する必要がある。

(3)日平均気温が4℃の場合は,ダムコンクリートの表面が凍結する可能性が高いので,寒中コンクリートとして処理する必要がある。

(4)プレクーリングは,ダムコンクリートの材料の一部又は全部を冷却して混合し,打込み時のコンクリート温度を下げて,最高上昇温度を抑制する方法である。






答えは 


コンクリートの打込み温度が25℃を超える場合は,暑中コンクリートとして処理する。










人気blogランキング

posted by 土木屋 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : ダム・トンネル
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。