2008年02月06日

試験勉強(3A-13)場所打ち杭

問 機械掘削による場所打ち杭の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)オールケーシング工法では,地下水位以下の掘削や不透水性層下の高い水頭を有する地下水のある場合のボイリング対策として,孔内注水を行うのが効果的である。

(2)アースドリル工法では,安定液によって孔壁の崩壊を防止しながら掘削するのを原則とするが,浅い部分で崩壊のおそれがある地層には,ケーシングを挿入するのが望ましい。

(3)コンクリート打込み時のトレミー下端は,レイタンスやスライムを巻き込まないように,打ち込んだコンクリートの中に常に貫入しておく。

(4)スライム処理は必ず行うもので,その時期は鉄筋かご建込み前に行うのが最良である。






答えは 


スライム処理は,掘削機による一次スライム処理と,トレミー管挿入後ポンプ等を用いて行う二次スライム処理がある。









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posted by 土木屋 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 基礎工
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