2007年07月31日

試験勉強(2B-15)曲線式工程表

問 曲線式工程表に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)工程管理曲線は,工程曲線をチェックするための一つの目安として採用されているので,必ずしも厳密な正確性を必要とせず,これを上手に運用していく工夫が必要である。

(2)バナナ曲線は,工程管理曲線として過去の工事実績を統計的に処理して求められたものである。

(3)出来高累計曲線は,横軸に工期を,縦軸に出来高比率(%)をとり,各暦日の全体工事に対する予定出来高比率を求め,これを累計して全体工事を曲線で表したものである。

(4)工程管理曲線で,実施工程曲線がバナナ曲線の下方限界を下回るときは,工程が進み過ぎており,一方,上方限界を超えたときは,工程が遅れていると判断できる。






答えは 


実施工程曲線がバナナ曲線の下方限界を下回るときは,工程が遅れており,上方限界を超えたときは,工程が進み過ぎている。








人気blogランキング

posted by 土木屋 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 工程管理
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。