2007年06月21日

試験勉強(2B-9)原価管理

問 工事の原価管理に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)原価管理とは,経済的と考えられる施工計画を基に実行予算を作り,これを基に原価を統制し,その結果,費用を極力押えて利益を向上させることである。

(2)原価を低減させるためには,実際の支出を正確に記録,分類し,現状を正確に把握してその記録を次回の同種工事の歩掛データとして活かすことが有効な手法である。

(3)利益と原価は,一方が増えると他方も増加する直接的な関係になっており,原価増加の結果がすぐ利益の向上につながる。

(4)原価管理の手順は,施工計画と実行予算の作成,原価発生の統制,実施原価と実行予算の対比,修正処置,アクション結果の再検討の順で行われ,PDCA の管理サイクルを回しながら実施する。






答えは 


原価が増加すると利益は減少する。








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posted by 土木屋 at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 施工計画
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