2006年09月29日

試験勉強(2A-36)トンネル覆工

問 トンネルの覆工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)インバートコンクリートは,膨張性地山や地山強度の小さい場合には上半切羽からインバートコンクリートの施工位置までの距離を長くとり施工する。

(2)覆工の打設順序は,掘削工法等を考慮して決めるが,覆工の方法は,通常,掘削完了後に全断面打設で行うのが一般的である。

(3)コンクリートの打設は,型枠に偏圧がかからないように,左右対称に,できるだけ水平にコンクリートを連続して打込まなければならない。

(4)組立式型枠は,坑口部の施工など地山の安定対策上,覆工の早期打設が必要な場合等に用いられ,通常は移動式型枠が用いられる。






答えは 


膨張性地山や地山強度の小さい場合には早期閉合が望ましい。したがって,切羽からの距離は短くとり施工する。











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posted by 土木屋 at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : ダム・トンネル
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