2006年09月21日

試験勉強(2A-35)トンネル支保工

問 トンネルの支保工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)鋼製支保工の建込みは,所要の巻厚を確保するために,建込み誤差等を考慮した上げ越しや広げ越しをしておく必要がある。

(2)湿式の吹付けコンクリートは,セメント,骨材及び水を練混ぜたコンクリートを圧縮空気で圧送する方法で,乾式に比べ,コンクリートの品質管理は容易であるが,長距離の圧送に不適である。

(3)ロックボルトの全面定着方式で,定着材としてセメントモルタルを用いる場合の圧送ポンプは,練混ぜ用モルタルミキサーと一体化したものが施工性がよい。

(4)地山条件の悪い場合の支保工の一般的な施工順序は,一次吹付けコンクリート,ロックボルト,二次吹付けコンクリート,鋼製支保工の順である。






答えは 


一次吹付けコンクリート,鋼製支保工,二次吹付けコンクリート,ロックボルトの順。







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posted by 土木屋 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : ダム・トンネル
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