2006年05月10日

試験勉強(2A-5)軟弱地盤対策

問 軟弱地盤の対策工法に関する次の記述のうち適当なものはどれか。


(1)サンドドレーン工法は,層厚の大きい均質な粘土質地盤に対して,圧密沈下促進効果は期待できないが,地盤中に砂層を挟んでいる地盤や透水性の大きい泥炭質地盤などでは効果が大きい。

(2)ペーパードレーン工法は,カードボードを打込みこれを排水柱とするもので,サンドドレーン工法と比較して施工管理は難しく,打込みによる地盤の乱れが大きい。

(3)バイブロフローテーション工法は,粘土質地盤に対して用いられ,棒状の振動機を地盤中で振動させながら水を噴射し,地盤を締固める工法である。

(4)サンドコンパクションパイル工法を軟弱な粘土質地盤や泥炭質地盤に施工すると,打込みによって地盤を乱し,一時的に著しい強度低下をもたらすことがあるので注意しなければならない。






答えは 









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posted by 土木屋 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 土工
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