2006年05月04日

試験勉強(2A-2)土量変化率

問 土量の変化率に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)変化率とは,ほぐした土量又は締固めた土量と地山土量との重量比を表す指数である。

(2)変化率C がその工事に大きな影響を及ぼす場合は,試験施工によって変化率を求めておくのがよい。

(3)変化率L は,ほぐした土量を地山土量で除したものであり運搬計画を立てるときに用いられる。

(4)岩石の変化率は,測定そのものが極めて難しいため,施工実績を参考にして計画し,実状に応じて変化率の変更をすることが望ましい。






答えは 


土量変化率とは,ほぐした土量又は締固めた土量と地山土量との体積比を表す指数。









人気blogランキング

posted by 土木屋 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 土工
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。