2006年03月20日

試験勉強(1B-7)仮設工事

問 仮設工事計画立案に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)仮設構造物は,仮設物の使用期間が長期にわたるものや重要度の大きい場合でも,安全率を考慮する必要がない。

(2)仮設に使用する材料は一般の市販品を使用し,可能な限り規格の統一をはかり,他工事にも転用できるような計画とすることが望ましい。

(3)本工事の工法・仕様等の変更にできるだけ追随可能な柔軟性のある計画とする。

(4)仮設物の運搬,設置,運用,メンテナンス,撤去等の面から総合的に考慮する必要がある。






答えは 


仮設構造物であっても安全率を考慮する。









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posted by 土木屋 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 施工計画
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