2006年02月06日

試験勉強(1A-36)トンネル覆工

問 トンネル覆工に関する次の記述のうち適当なものはどれか。


(1)凹凸のある掘削面や吹付けコンクリート面にシート類を張り付け打設すると,覆工コンクリート面に細やかなき裂が発生することが多い。

(2)覆工の方法は,通常,掘削完了後に全断面打設で行うのが一般的であるが,側壁導坑先進工法の場合は,側壁コンクリートを先行して打設し,その後に全断面のコンクリートを打設する場合と先行する側壁コンクリートを仕上げ面とする場合とがある。

(3)膨張性地山で土圧が大きい場合は,坑壁の変形がある程度進み土圧と支保反力が平衡し,ほぼ安定した状態になる時期があるので,必ずしも全周を閉合させる必要はない。

(4)覆工は,アーチ・側壁部を総称したもので,その材料には,一般に鉄筋コンクリートが用いられる。






答えは 











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posted by 土木屋 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : ダム・トンネル
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