2006年02月05日

試験勉強(1A-35)トンネル支保工

問 トンネル支保工の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)ウイングリブ付き鋼製支保工は,施工中鋼製支保工の脚部の沈下が大きくなった場合の補強方法として用いられる。

(2)ロックボルトの摩擦定着方式では,定着力は定着材を介さずロックボルトと周辺地山との直接の摩擦力に期待するため,穿孔での孔径には特に注意を要する。

(3)吹付けコンクリートは,覆工とのなじみをよくするため,仕上り面が凹凸となるようにする。

(4)吹付けコンクリートは,吹付けノズルを吹付け面に直角に保たなければ,先に吹き付けられた部分が吹き飛ばされ,はね返り,はく離が多くなるので注意が必要である。






答えは 


仕上がり面が平滑となるようにする。









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posted by 土木屋 at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : ダム・トンネル
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