2009年02月19日

試験勉強(3A-57)建築基準法

問 工事を施工するために現場に設ける事務所等の仮設建築物に関する次の記述のうち,建築基準法上,誤っているものはどれか。


(1)工事着手前に建築物を建築しようとする場合に,建築主事への申請及び確認は,行わなくてもよい。

(2)防火地域や準防火地域内に設ける延べ面積が50平方メートルを超える建築物の屋根の構造は,政令で定める技術的基準の規定が,適用される。

(3)建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合の制限の規定は,適用されない。

(4)仮設建築物の敷地の地盤面は,これに接する周囲の土地より高くするという規定が適用される。






答えは 


工事を施工するために現場に設ける事務所には,敷地の衛生及び安全の規定は適用しない。










人気blogランキング

posted by 土木屋 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。