2009年01月07日

試験勉強(3A-49)薬液注入工法

問 薬液注入に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)注入管設置時のボーリング等による既設埋設物の損傷を避けるためには,埋設物をできる限り露出させて位置を確認したり埋設物や注入管の位置を地上に明確に示す必要がある。

(2)現場試験工事等の結果から目安となる注入速度を設定し,薬液は注入圧力に関係なく初期段階から一定した速度を保ちながら注入する。

(3)ゲルタイムの設定は,薬液のうち硬化剤,助剤の量の増減により行うが,水温,水質等によりその量は一義的には定まらないため,その都度現場で確認しながら行う。

(4)注入量が500kL以上の大規模工事では,プラントの水ガラス原液貯液槽から薬液ミキサーまでの間に流量積算計を設置し,水ガラス原液の使用量を管理する。






答えは 


注入速度は,施工状況の変化に応じて臨機に変化させる。









人気blogランキング

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。