2008年08月26日

試験勉強(3A-41)鉄道の路盤

問 鉄道の路盤の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)盛土上に土路盤を施工する時期は,支持地盤,盛土材料等の各条件に応じた盛土放置期間後とする。

(2)強化路盤は厚さが不足すると,列車荷重の支持,噴泥発生防止等の機能を十分発揮できないため,層厚不足にならないよう十分な管理を行う。

(3)強化路盤を素地・切取に施工する場合,路盤の下に設ける排水層の材料は,粒度配合がよく路床土に対してフィルターの効果がある川砂等を用いる。

(4)土路盤の施工において,盛土材料が良質土で路盤材料として適合し,同一材料を路盤に使用する場合,路盤の施工は盛土の施工と一体に行なってもよい。






答えは 


土路盤は,盛土の施工と一体に行わずに分離して施工する。









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posted by 土木屋 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 鉄道・鋼橋塗装
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