2009年03月12日

試験勉強(3A-59)騒音規制法

問 騒音規制法に定められている特定建設作業に該当するものは次のうちどれか。
ただし,当該作業がその作業を開始した日に終わるものを除く。


(1)一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除く原動機の定格出力が40キロワット以上のブルドーザを使用する作業

(2)一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除く原動機の定格出力が80キロワット未満のバックホウを使用する作業

(3)電動機を原動機とする空気圧縮機を使用する作業

(4)さく岩機を使用し,1日の作業に係る2地点間の最大移動距離が50メートルを超える作業






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posted by 土木屋 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

2009年03月14日

試験勉強(3A-60)振動規制法

問 振動規制法に定められている特定建設作業に関する次の記述のうち正しいものはどれか。


(1)振動の規制基準は,特定建設作業の振動が,作業場所の敷地境界線において80デシベルを超える大きさのものでないことである。

(2)圧入式くい打くい抜機を使用する作業は,特定建設作業の規制が適用される。

(3)特定建設作業の振動の時間規制は,災害その他非常事態の発生により特定作業を緊急に行う必要がある場合には,適用されない。

(4)特定建設作業を行う者は,原則として特定建設作業の開始日の14日前までに,所定の事項を労働基準監督署長に届け出なければならない。






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posted by 土木屋 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

2009年03月15日

試験勉強(3A-61)港則法

問 港則法の定めに関する次の記述のうち誤っているものはどれか。


(1)特定港内で工事をしようとする者は,港長の許可を受けなければならない。

(2)船舶は,航路内において他の船と行き会うときは,左側を航行しなければならない。

(3)特定港内で工事に使用すべき私設信号を定めようとする者は,港長の許可を受けなければならない。

(4)汽船が港の防波堤の入口付近で他の汽船と出会う場合は,入航する汽船は,防波堤の外で出航する汽船の進路を避けなければならない。






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posted by 土木屋 at 23:50 | Comment(16) | TrackBack(0) | 過去問 : 法規

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