2008年12月14日

試験勉強(3A-48)小口径管推進工法

問 小口径管推進工法の施工に関する次の記述のうち適当なものはどれか。


(1)小口径管推進工法用鉄筋コンクリート管を用いた場合は,大きな方向修正をしても,推進管継手部が損傷したり胴折れが生じるおそれはない。

(2)推進管理測量に用いるレーザートランシットは,レーザー光が先導体内装置等の熱により屈折することがないので,300mを超える長距離でも測定が可能である。

(3)推進管の破損が大きい場合は,破損した場所に立坑を設置し,新しい推進管と入れ替えて推進を再開するか,到達立坑より刃口推進工法やボーリング方式等で迎え掘りなどを行う。

(4)小口径管推進工法は,土質が不均質であっても蛇行が生じにくく,また,地下水位が高く,緩い砂層においては,低耐荷力推進を行うことで浮力による蛇行を防ぐことができる。






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試験勉強(3A-47)小規模土留め

問 小規模土留めの施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)建込み簡易土留めを行う場合は,掘削後一時的に地盤が自立することが前提となるため,地下水の有無や地盤の自立高さの検討など,地盤性状を十分把握しなければならない。

(2)一次掘削は1m以下を原則とし,土留め壁の変形を防ぐため掘削深さをできるだけ浅くし,支保工の取付けは一次掘削完了後,直ちに行う。

(3)軽量鋼矢板の継手は十分な止水性を期待することが難しいため,地下水位以下の細砂層では掘削面側に地下水とともに砂が流出し,背面地盤の沈下などが発生する場合がある。

(4)軽量鋼矢板を使用する場合,その特性や十分な余掘が行えないことなどにより腹起しブラケットの溶接が完全に行えない場合において,腹起しの落下防止のために,ワイヤーロープ等で土留め壁から腹起しを吊ってはならない。






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