2008年12月09日

試験勉強(3A-46)上水道管の施工

問 上水道管の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)配水管を埋設する場合,他の地下埋設物と交差又は近接する箇所では,少なくとも15cmの間隔があれば,維持補修が困難になったり既設物を損傷させたりすることはない。

(2)K形ダクタイル鋳鉄管の接合におけるボルトの締付けは,片締めにならないよう上下,両横,対角のナットの順に少しずつ締め,押輪と受口端との間隔が全周を通じて同じようにする。

(3)K形ダクタイル鋳鉄管の接合では,挿し口外面及び受口内面に滑剤を十分塗布し,ゴム輪の表面にも滑剤を塗布のうえ,受口に挿し口を挿入し,胴付間隔が3〜5mmとなるようにする。

(4)管径300mm以下の鋼管を埋設する場合,水道管の頂部と路面との距離は,当該水道管を設ける道路の舗装厚さに0.3mを加えた値以下としない。ただし,当該値が0.6mに満たない場合は0.6m以下としない。






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