2008年11月03日

試験勉強(3A-44)シールド工法

問 シールドの施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)セグメントの仮置きについては,セグメントの内側を上に向けて積み重ねる舟積みの際に,変形やひび割れが生じないよう配慮する。

(2)一般に,裏込め注入工の施工にあたっては,圧力管理と量管理の両方法で総合的に管理するのが望ましい。

(3)セグメントの組立は,セグメント及び防水材料の損傷を防止し組立を迅速に行うために,シールドジャッキ全部を一度に引き込んで行うとよい。

(4)推進にあたっては,セグメントを損傷しないように,なるべく多くのジャッキを使用して所要推力を得るのが望ましい。






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posted by 土木屋 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 地下構造物

2008年11月05日

試験勉強(3A-45)塗重ね

問 鋼構造物塗装の塗重ねに関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)塗装を塗り重ねる場合の塗装間隔は,塗料ごとに定められた間隔を守る。

(2)塗装間隔が短いと,下層の未乾燥塗膜は,塗り重ねた塗料の溶剤によって膨潤して,しわが生じやすくなる。

(3)塗料の乾燥が不十分なうちに次層の塗料を塗り重ねると,上層塗膜に泡やふくれが生じることがある。

(4)塗装間隔が長過ぎると,後日に塗膜間でにじみが生じやすくなる。






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posted by 土木屋 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 鉄道・鋼橋塗装

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