2008年10月09日

試験勉強(3A-43)土留め支保工

問 切ばり式土留め支保工の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)土留め支保工は,掘削の進行に伴い速やかに所定の位置に設置し,土留め壁の掘削坑内へのはらみ出しを防止する。

(2)火打ちを切ばりに取り付ける場合は,必ず左右対称に取り付け,切ばりに偏心荷重による曲げモーメントが生じないようにする。

(3)腹起しと土留め壁の間には,土留めの壁面の不揃い等で隙間が生じやすいため,その隙間にパッキング材を挿入して,土留め壁と腹起しとを密着させる。

(4)掘削幅が大きいなどの理由で,切ばりにやむを得ず継手を設ける場合には,継手の位置は,中間杭からできる限り離すようにする。






答えはこちら


posted by 土木屋 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 地下構造物

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