2008年08月20日

試験勉強(3A-40)浚渫工事

問 浚渫工事のための事前調査に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)浚渫工事の施工方法を検討するための土質データは,粒度分析,比重試験及び標準貫入試験でほぼ得ることができる。

(2)深浅測量の測量間隔は,測量の目的,所要の精度,使用機械及び海底の起伏の状態を勘案して決定するが,概ね30〜50m程度である。

(3)浚渫工事に伴って発生する海底土砂を海洋に捨土する場合は,法律によって規定する有害な水底土砂であるか否かの判定を行うため,浚渫に先立って試験を行い,有害物質等の有無及び濃度等を確認しなければならない。

(4)水質調査の目的は,海水汚濁が,バックグランドのものか,浚渫によるものかを確認することであり,事前及び浚渫中の水質調査が必要である。






答えはこちら


posted by 土木屋 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 海岸・港湾

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。