2008年08月02日

試験勉強(3A-39)防波堤

問 港湾の防波堤の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)基礎地盤が岩盤でない場所では,直立堤は基礎が洗掘されやすいので,根固工を十分に施工する。

(2)コンクリート単塊式の直立堤では,収縮や不同沈下によるき裂を防ぐため1ブロックを15〜20mとする。

(3)直立堤としてのケーソン及びセルラーブロック堤の蓋コンクリートの厚さは,通常30cm以上,波の荒いところでは50cm以上とする。

(4)直立堤の上部コンクリートは,堤体との一体性を考慮するものとし,法線方向については10〜20mの間隔(ケーソンの場合は各ケーソンごと)に継目を設けるものとする。






答えはこちら


posted by 土木屋 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 海岸・港湾

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