2008年08月02日

試験勉強(3A-39)防波堤

問 港湾の防波堤の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)基礎地盤が岩盤でない場所では,直立堤は基礎が洗掘されやすいので,根固工を十分に施工する。

(2)コンクリート単塊式の直立堤では,収縮や不同沈下によるき裂を防ぐため1ブロックを15〜20mとする。

(3)直立堤としてのケーソン及びセルラーブロック堤の蓋コンクリートの厚さは,通常30cm以上,波の荒いところでは50cm以上とする。

(4)直立堤の上部コンクリートは,堤体との一体性を考慮するものとし,法線方向については10〜20mの間隔(ケーソンの場合は各ケーソンごと)に継目を設けるものとする。






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posted by 土木屋 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 海岸・港湾

2008年08月20日

試験勉強(3A-40)浚渫工事

問 浚渫工事のための事前調査に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)浚渫工事の施工方法を検討するための土質データは,粒度分析,比重試験及び標準貫入試験でほぼ得ることができる。

(2)深浅測量の測量間隔は,測量の目的,所要の精度,使用機械及び海底の起伏の状態を勘案して決定するが,概ね30〜50m程度である。

(3)浚渫工事に伴って発生する海底土砂を海洋に捨土する場合は,法律によって規定する有害な水底土砂であるか否かの判定を行うため,浚渫に先立って試験を行い,有害物質等の有無及び濃度等を確認しなければならない。

(4)水質調査の目的は,海水汚濁が,バックグランドのものか,浚渫によるものかを確認することであり,事前及び浚渫中の水質調査が必要である。






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posted by 土木屋 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 海岸・港湾

2008年08月26日

試験勉強(3A-41)鉄道の路盤

問 鉄道の路盤の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)盛土上に土路盤を施工する時期は,支持地盤,盛土材料等の各条件に応じた盛土放置期間後とする。

(2)強化路盤は厚さが不足すると,列車荷重の支持,噴泥発生防止等の機能を十分発揮できないため,層厚不足にならないよう十分な管理を行う。

(3)強化路盤を素地・切取に施工する場合,路盤の下に設ける排水層の材料は,粒度配合がよく路床土に対してフィルターの効果がある川砂等を用いる。

(4)土路盤の施工において,盛土材料が良質土で路盤材料として適合し,同一材料を路盤に使用する場合,路盤の施工は盛土の施工と一体に行なってもよい。






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posted by 土木屋 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 鉄道・鋼橋塗装

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