2008年07月24日

試験勉強(3A-38)離岸堤

問 離岸堤の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)施工順序は,侵食区域の上手側(漂砂供給源に近い側)から着手すると下手側の侵食傾向を増長させることになるので,下手側から着手し,順次上手側に施工するのを原則とする。

(2)沿岸漂砂の卓越方向が一定せず,また岸沖漂砂の移動が大きいところでは,離岸堤工法よりも突堤工法を採用すべきである。

(3)比較的浅い水深に設置する場合は,前面の洗掘がそれほど大きくないと考えられるので,マットやシート類などの基礎工が,沈下対策としてある程度効果を発揮するものと思われる。

(4)開口部あるいは堤端部は,施工後の波浪によってかなり洗掘されることがあるので,計画の1基分はなるべくまとめて施工すべきである。






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posted by 土木屋 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 海岸・港湾

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