2007年07月16日

試験勉強(2B-12)工程と品質

問 工事管理における工程と品質との一般的な関係を示した図として,次のうち適当なものはどれか。


(工程-品質)図



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posted by 土木屋 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 工程管理

2007年07月22日

試験勉強(2B-13)工程図表

問 工程図表に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)ガントチャートは,各作業の完了時点を100% として,横軸にその達成度をとる方法で,各作業の現時点での進捗度合いはよくわかるが,各作業に必要な日数はわからず,工事に影響を与える作業がどれであるかも不明である。

(2)グラフ式工程表は,予定と実績との差を直視的に比較するのに不便であり,また,どの作業が未着工か,施工中か,完了したかなど,進捗状況がわかりにくい。

(3)斜線式工程表は,トンネル工事のように工事区間が線上に長く,しかも工事の進行方向が一定の方向にしか進捗しない工事によく用いられる。

(4)バーチャートは,横軸に日数をとるので各作業の所要日数がわかり,更に作業の流れが左から右へ移行しているので漠然と作業間の関係がわかるが,工期に影響する作業がどれであるかはつかみにくい。






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posted by 土木屋 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 工程管理

2007年07月24日

試験勉強(2B-14)ネットワーク手法

問 工程管理に使用するネットワーク手法に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)各作業の進捗状況及び他作業への影響や全体工期に対する影響を明確にとらえることができる。

(2)横線式,座標式に比べ,一目で全体を把握することができる。

(3)工事全体に対して,どの作業を重点管理しなければならないかを明確にすることができる。

(4)各作業の関連性がはっきりし,施工順序,着工時期,工事期間が明確なため,段取り等の準備が円滑にできる。






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posted by 土木屋 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 工程管理

2007年07月31日

試験勉強(2B-15)曲線式工程表

問 曲線式工程表に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。


(1)工程管理曲線は,工程曲線をチェックするための一つの目安として採用されているので,必ずしも厳密な正確性を必要とせず,これを上手に運用していく工夫が必要である。

(2)バナナ曲線は,工程管理曲線として過去の工事実績を統計的に処理して求められたものである。

(3)出来高累計曲線は,横軸に工期を,縦軸に出来高比率(%)をとり,各暦日の全体工事に対する予定出来高比率を求め,これを累計して全体工事を曲線で表したものである。

(4)工程管理曲線で,実施工程曲線がバナナ曲線の下方限界を下回るときは,工程が進み過ぎており,一方,上方限界を超えたときは,工程が遅れていると判断できる。






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posted by 土木屋 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問 : 工程管理

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